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会社紹介
 

南常緑園は明治2年、南常右ヱ門により創業され約150年にわたり都城茶を守り育てて現在に至っている。(現在は6代目が担当)

初代 常右ヱ門が最初お茶の植栽を思い立ったのは、都城地域が昔より茶の栽培が盛んな土地柄であったことと、当時の地頭 三島通庸の薫陶によるものである。
茶園の管理と手揉みによる製造を中心に製品の荒茶は宇治、京都へ、又沖縄へさらに横浜港よりアメリカへ販売していた。

大正年間に入り、製造機械が開発されると、いち早くその導入を図り、近代化に努め、静岡より製茶技術者を招き、質の向上を図った。

都城が周囲を山で囲まれた海抜150mの盆地でお茶の栽培に大変適していることもあって、当時各地で開催された大博覧会にも積極的に出品し数々の大賞を受けている。
昭和初期より戦時中・戦後の混乱期も茶業を守り、昭和24年には常緑園を法人組織に改め、南茶業株式会社と社名を改め、南常緑園は屋号として残した。

昭和39年には小売部門を開設。従前は荒茶で問屋に販売していた製品を製茶加工を加え、小売販売を開始し、自社茶園における茶の栽培、自社工場においての製造、精製加工、そして最終小売を行うという一貫経営の形をとり現在に至っている。


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